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川床の季節だねー。
一生に一度は行きたい京都の川床料理。
気軽に行ける「流しそうめん」があったので実際に体験。

道がすでにマイナスイオンで溢れる感じの貴船。
流しそうめん「ひろ文」の看板発見。

到着ー。
流しそうめんって考案した人すごいよね。
蕎麦やうどんじゃ流れにくいし、素麺独特でほんと感心するわ。

名物流しそうめん。
貴船にここしかない、そりゃ名物ですわ。
インバウンドの外国人とか憧れちゃうん。

流しそうめんって、店員さんが順番に流してくれるし時間配分ができるので滞在時間が計算できるんでしょうね。
ただ人気で待ち時間はかなりある。

予約できないので並んでね。
2-3時間は覚悟。
朝から並ぶのが吉か。
あと現金のみ、キャッシュオンリー。
注意事項がたっぷり。
外国人に理解できるかなぁ?

川の水の量がすごいです。
動画じゃないので音がわからないですが、むっちゃすごい滝の音です。
迫力あるよー。

ついに自分たちの順番。
2組ずつ食べられるようになってたよ。
めんつゆ、薬味、デザート。

合図とともに、キター。
そうめん、逃すと食べられないよー。
まあそんな難しくはないっす。

すまん、ブレブレで。
ちゃんとすくえたぞ、素麺。

1回分はもっと少ないかと思ったけど。
割と素麺の量あったよ。
小出しにしたら時間かかるもんね。

そしてツユにつけてー。

なかなか良い、もっちり麺。
美味しそうでしょ。
三輪そうめんかな?

ビジュアル最高。
写真撮り過ぎ。
早よ食え。
味も美味しかったっす。
雰囲気サイコー、2組何で広々してて写真撮影は映える映える。

これは量が少なめ。
バラツキがあるんかな。

ゲット。
しかしバックの川がすげー流れだな。
貴船の川床いちおし。
鴨川はこんな迫力ないし。

レーンはこんな感じ。
2レーンあり、2組に対応。
金属でできており衛生的。
子連れOKで川の音がすごいので騒いでも全然大丈夫。

最後に赤いそうめんが流れてきたら終わり。
満足っすわ。
やっぱ迫力のある流れと音をバックに食べる流しそうめん、決して他の場所では味わえないエクスペリエンスよ。

ひろ文は料理旅館なので、本格的な川床料理がメイン。
もちろん宿泊も。
我々は今回は別の料理旅館「貴船ふじや」に泊まったので、また別記事で紹介するね。